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脂肪溶解注射に利用する注射は1本ではありません。基本的に3種類またはそれ以上の注射を利用することになります。まず、最初に利用するのが痛みを麻痺させるためのキシロカインです。これは注射の場合もありますが、クリームやジェルのように塗るだけでOKの商品を利用している病院もあります。痛みに弱い人は麻酔薬の有無について美容外科へ確認を取ったほうが安心できます。次にフォスファチジルコリンというものですが、これはまさしく脂肪溶解注射のメインともいえる薬液です。この治療は脂肪細胞から中性脂肪をひきはがして血中へ送ってくれる効果があります。これを注射することにより、脂肪を流してダイエット効果を得られやすくしています。次にLカルニチンという注射も利用しますが、これは血管にあに移動した脂肪酸を燃焼させてくれる効果があります。この注射を利用しなければ、1度引き剥がして血中へ流した脂肪は排出されず、再度脂肪細胞の元へ戻ってしまいます。それをせず、しっかりとエネルギーとして利用できるように誘導する効果を持っているのがこの注射なのです。2つの作用が組み合わさることにより、脂肪溶解注射は完成するわけなのです。注射を数本打つだけですから、治療自体に時間はかかりません。これは1回に注射できる量が決まっていますから、一気に効果が出るように脂肪溶解注射を繰り返し1日で打つことはできません。最低でも2〜1ヶ月程度の間をあけ、様子をみながら注射を追加していく必要があります。

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